施工実績紹介

石下西中学校 

石下西中学校の校舎、屋内運動場の建替え。教室の前に多目的スペースを各所設けたことにより、教育の巾を広げ教師と生徒達のコミニュケーションの場となっております。またトップライトを廊下側に設けることにより明るく快適な校舎としております。屋内運動場は、県内では初めてとなる大臣認定による木造大断面で構成し視的に暖かい“カタチ”の大空間(1,000㎡超)を実現しました。写真:ArtPhoto Tanii

土浦厚生病院

「光あふれる清潔なこころの療養空間」という塚原直人院長のコンセプトに応えて、口の字型5層の病棟の中庭に彩りを添えようと、南側5層の浴室の外壁を色ガラスブロック積みとし、噴水を設け、丸い植え込みに夏椿を植えて安らぎのある空間とした。玄関ホールと6階「霞水会ホール」には、内藤葉子氏が制作した「大地と森と街と空気と」と題するステンドグラスを設けて癒しの空間づくりに力を注いだ。

筑波研究学園専門学校自動車工学科校舎・1号館本部・4号館・6号館:幼児教育

創業者内藤が幼いころ飽きずに見入っていた万華鏡とライトの作品が重なってできた処女作、蜂の巣校舎八郷南中学校が消え、あの竣工から40年たって六角校舎が自動車工学科棟として蘇った。秘かに昇龍をイメージして六角形の廻り階段をガラスの塔につくったのだが、床の色彩を内藤彩子氏デザイン。、上から青緑黄橙と赤にまで至った床の底は、渦を巻いて中心が青に変わっている。また青になって天に昇るイメージ、一瞬息を飲むような光景となった。

くきの里

老人保健施設アレーテルつくば、麻生町デイサービスセンター、東取手病院に付設した老人保健施設ハートピアに次いで、4つ目の老人福祉施設である。特老50床、ショートステイ15床、デイサービス15人/日、ケアハウス15床として計画された。ケアハウスは玄関を分けて2階に位置し、特老ほかは平屋に納めている。敷地の形状に合わせて、特老部分は鋸状の居住棟となった。アットホームな雰囲気になるようにと意図している。